しみ、しわ、ほうれいせんなど、お肌の大敵となる症状の原因や対処法をご紹介しています。

しみの対処は出来てからでは遅い?

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しみというのはどちらかというと、10代の若い人よりも、30代などある程度年齢を重ねていった段階で問題視する人が多くいるかもしれません。

ですが、しみは若い人の問題であると言ってしまうこともできます。この理由としてはしみはいきなりできるわけではなく、肌への刺激の積み重ねによってできていくことになります。そのため若いうちに肌に負担をかけすぎるようなことがあると、それが原因でしみが出てきてしまうことはあると言えるでしょう。

では10代の頃から外にでないほうが良いのかと考えてしまうこともあるかもしれません。

これは総合的に検討をしていく必要があります。

しみの対処は出来てからでは遅い?

仮に10代のうちに外に出ないようなことがあれば、しっかりとした成長を期待することができず、体の発達が本来の発達の域に到達しない可能性が高くなります。そうなると免疫力などにも影響していき、結果として病気になりやすい状況となるでしょう。

これは肌にとっても当然良くなく、肌の異常、トラブルを招きやすくなり、しみどころではなくなってしまうと考えられます。

若いうちのしみ対策というのは、紫外線を必要以上に浴びないというよりも、無駄に肌に負担をかけないことのほうが重要でしょう。若いうちは学校や外出が多くなりどうしても紫外線を浴びていく量は多くなります。しかし人の体はそれを対処する仕組みが備わっています。

しかし化粧や、洗顔をやりすぎる、肌を大きく傷つけることが習慣になってしまうと、体の対処機能を大きく超えて、将来のしみにつながりやすくなると言えます。

しみの対処はできてからでは遅い・・・と断言することはできませんが、ある程度予防をしておいて損はないことは確かでしょう。

しかし、あまりにも過剰に反応し、対策をしすぎるのも肌にとって良くないと言えます。(特に紫外線に対して過敏に反応しすぎるのは生活に支障をきたしてしまいます)

若いうちの化粧はしないに越したことはない

最近では若い年齢でも化粧をしていくことが当たり前になってきてしまっていますが、若いうちの肌というのは、まだしっかりと成熟しきっていない肌と言えます。

それゆえに、ターンオーバーが盛んであり、徐々に落ち着くことで肌として成熟していくと言えます。

ターンオーバーが盛んだからと言って、化粧をしすぎてしまうと未熟な肌への刺激が強過ぎることになり、それは傷として肌の中に残ってしまいがちです。(しみの原因が蓄積していきます)

一時のきれいさと将来のきれいさのどちらを取るのかということを検討すれば、化粧の量の調節、程度の分別をしていくことはできるでしょう。

しみが出てきてしまっている状況でも予防は重要

しみが出てこないように予防をしていくことは重要ですが、出てきてしまっている状況での予防も当然大切です。

基本は若い頃の予防と同じでありますが、紫外線に少し注意をしておくとより良いです。

若い頃よりも肌の新陳代謝が落ちてきているので、若い頃と同じように紫外線を浴びてしまうと、それがしみの原因になってしまう可能性は高くなります。

強い日差しを浴びる時期には、日焼け止めや、紫外線カットのクリームなどを利用していくのも良いでしょう。

※しみが出てくると、焦って今の生活に対策を取り入れようとする人が多くいますが、過去をさかのぼって原因を冷静に見つめなおすことも必要です。そのほうが無駄のない効率的な対策になる傾向があります。

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