しみ、しわ、ほうれいせんなど、お肌の大敵となる症状の原因や対処法をご紹介しています。

しわは皮膚の変形を意味する

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しわと簡単に言葉で表現されますが、そのしわの本質はどのようなものであるかを紹介します。

しわは皮膚の変形を意味する

しわというのは、言ってしまえば皮膚が大きく変形をした状態であり、正常な状態ではないと言えます。

しかし人は生きているかぎり年齢を重ねていき肌の質というのも変わってきます。そのため多少なりともしわというのはできてくることになります。また年齢だけでなく、皮膚が良く動くところ、動く必要があるところは自然としわというのはできていくことになります。

ただ、しわは美容的に見ていくと厄介なものとして判断されることが多くあり、しわをどうにかして排除していきたいと考えている人も少なくありません。

しわというのはいくつかに分類をすることができます。

老人性のしわというのは有名ではありますが、若い人でもしわというのはできます。それは乾燥していることによるしわとなります。

肌が乾燥しているとそれだけ、肌に形がつきやすくなり、変形しやすくなります。逆に潤いがあるような場合、弾力があるため一度変形をしても短時間でもとに戻っていきます。しわというのは変形した肌がなかなかもとに戻らない状態、戻りにくい状態であるとも言えるでしょう。

弾力があれば基本的にしわというのはできないのですが、先ほども記したとおり、目元や口元というのはよく動く部分でありしわになりやすい傾向があります。

しわに繋がる要素は無数にある

しわは肌が潤いっていれば防げるものでもありません。非常に多くの要素がかかわってしわになると言えます。それらを全て排除することは不可能に近いものがあると言えます。そのため自然としわができてしまうのはある程度しかたがありません。

ですが、そのしわの数を抑えていくことはできます。この際に肌に潤いを与えていくことが近道であると考えがちですが、実は顔の筋肉などを鍛えたほうが効果的な人も多くいます。

しわというのは肌のたるみ、皮下脂肪などがかかわってできることもあります。このようなしわの場合、肌に潤いを与えていったとしても、決してしわはなくなっていきません。(見えにくくなることはあると思いますが・・・)

同じような顔をしていると、その顔が癖になる

ずっと眉間にしわを寄せていると、眉間にしわの癖ができてしまいます。同時にしわというのは人に与える印象に大きく影響します。同じような顔をしている印象を相手に与えてしまう場合、しわが影響している可能性もあります。同じような顔をしていると、しわがその顔に沿ってできていくため、その顔が知らない間に癖になってしまっている場合もあると言えるでしょう。

このような場合、極力表情を変えていく、ついついやりがちな癖に気をつけていくことでしわの改善を図っていける可能性はあります。

しわについては専門的な治療や、薬品が開発・研究されてきていますが、意外にも身近な要素で改善していける要素・可能性も数多くあります。

薬などに頼ってしまうよりも、まずは自分の表情や肌の使い方を見直してみることをオススメします。

※目じりのしわや、おでこにできるしわは基本的に消していくことは難しいと言われています。その場合無理に消していくよりも、そのしわを活かしていくほうに考えを改めたほうが良い場合もあります。

(人によってはしわによって愛嬌が出てくる人もいます。そのため頑なにしわを排除しようとして肌を痛めてしまうよりも、愛嬌を活かしていったほうが良い場合もあるということです。)

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