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若い人でもしわを気にしている人は注意

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若い人の中にもしわを気にしている人はいます。特に女性はしわに対しての関心が非常に大きく、第3者から見て気にならないようなしわに対して過剰に反応をしてしまっている人はいます。思春期の頃などは一度大きくしわが気になる時期というのはあることが多く、しわを消すために過剰に化粧をしてしまったり、あるいは無理に肌をひっぱったり、傷をつけてしまうこともあります。

思春期の頃のしわ、若い頃のしわというのは肌の影響というよりも過剰な栄養摂取制限(無理なダイエット)や姿勢が影響していることが多いです。

体の大きな変化を迎えていく時期であり肌荒れなどが悩みになってしまうことも多い思春期では、その肌荒れの延長でしわができやすいと思っている人もいます。

この時期にできるしわというのは肌ではなくほかの要素に大きな原因があると考えたほうが対策はしやすくなるでしょう。

過剰な栄養摂取制限がある場合

過剰な栄養摂取制限がある場合、それは肌へ大きな悪影響を及ぼします。

成長期である時期にしっかりと栄養を補給しないことは、跡に残りやすい肌荒れを引き起こしてしまったり、肌の回復力を落としてしまうことになります。若い肌というのはもともと機能が高いものですが、栄養が十分に行き渡らないとその機能というのは当然落ちてきてしまいます。

また注意をしたいのがリバウンドです。このリバウンドと栄養摂取の繰り返しをしてしまうと自然と皮膚がたるんでしまうこともあります。

これによってしわができやすくなってしまうこともあるため注意が必要です。無理なダイエットをすることは健康にも肌にも悪く、成長期においてはその影響が著しく出てしまうことが多いです。

姿勢によるしわの影響とは

姿勢によるしわの影響というのはどのようなものであるのかというと、悪い姿勢によって必要以上に肌が下に引っ張られてしまうことで引き起こされます。

通常の姿勢であっても皮膚・肌というのは重力によって下に引き下げられるのですが、良い姿勢であると筋力もしっかりと機能し肌や皮膚の引き下げというのは最小限で抑えていくことができます。(表情筋を鍛えるとより重力に対する肌の抵抗力を上げていくことは可能です)しかし姿勢が悪いと重力の影響を必要以上に受けることになります。

当然それによってしわができてしまう可能性はあります。

若いうちのしわは改善の余地あり

上記のようなことからしわができてしまうと、それによって非常に大きな絶望感を覚えてしまう人もいるかもしれません。

しかし若いうちのしわというのは十分に改善の余地があります。まずはしっかりと栄養を取り、肌に栄養を与えていきます。そして姿勢を正していきます。これだけでもしわは改善していく可能性は出てくるでしょう。

肌の回復力が元通りに戻る、必要以上に肌への負担がかからなくなれば、しわは最小限のものに収まっていくと言えます。(表情筋を使う機会が少ない人は表情筋が衰えてしまい、しわができやすい肌になりがちです。表情筋によるしわというものもありますが、表情筋が衰えてしまうことのほうが影響は大きいと言えます。)

※若い頃のしわというのは骨格の形から発生していることもあります。その場合そのしわを改善していくというのはなかなか難しいと言えます。

しかしそれは老化や肌の劣化というものとは別のものであり特別大きな問題があるというわけではありません。

骨格によるしわというのはそこまで深くなってしまうことは少なく、しわが目立っていくという場合、栄養不足や姿勢不良による影響のほうが大きいと言えるでしょう。

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